諏方神社(Suwajinja)

名前: 諏方神社
ふりがな: すわじんじゃ
ローマ字: Suwajinja
区分: 神社
宗派1: 建御名方命
宗派2: 
宗派3: 
特徴: 日暮里・谷中の総鎮守。源為朝公の山車。例大祭(夏祭り)
エリア: 諏訪台通り
郵便番号: 1160013
住所: 東京都荒川区西日暮里3-4-8
参考URL: https://www.city.arakawa.tokyo.jp/kanko/jishajiin/nipporijinja/suwajinja.html

荒川区サイト Wikipedia

西日暮里駅から諏訪台通りに入り、上り坂をあがって少し歩くと諏方神社の神殿側の入り口が見えてきます。樹木がうっそうと生い茂り、昼でも少し薄暗い境内は厳かな静けさを保っています。散歩でよく通るコースですが、今年最高気温となった猛暑日に境内を歩くと、一羽のカラスが飛んできて鳥居近くの石の上に止って大きな口を開けました。さすがにカラスもこの暑さに参っているようです。参道を通り1mくらいの至近距離で目と目が合いましたが逃げるふうでもなくジッとこちらを見てます。これはひょっとすると、八咫烏だったかも。。。毎年8月後半、例大祭があり日頃の静けさが嘘のように夏祭りで賑わいます。まさに谷中に根付いた鎮守様です。

 

諏方神社境内 諏方神社 源為朝公の山車 諏方神社 例大祭 2016年8月  

諏方神社(Suwajinjya)
信濃国(長野県)上諏訪社と同じ健御名方命を祀る。当社の縁起によると、元久二年(1205)、豊島左衛門尉経泰の造営と伝える。江戸時代、三代将軍徳川家光に社領五石を安堵され、日暮里・谷中の総鎮守として広く信仰をあつめた。旧暦七月二十七日の祭礼では、囃屋台・山車をひきまわし神輿渡御が行われた。神田芋洗橋までかつぎ、そこから船で浅草・隅田川を経て、荒木田の郷で御神酒をそなえて帰座したと伝えている。拝殿の脇には元禄十二年(1699)銘・元禄十四年(1701)銘の灯籠型の庚申塔が並んで建てられている。
荒川区教育委員会

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